HOME >主要成形材料

主要成形材料

ホットメルトモールディングをご使用いただくためには、まず第一にお客様の用途に最適な材料を選定することが大切です。材料によって、価格、軟化点、ガラス転移温度、硬度、溶融粘度、接着性、UL対応など異なる特徴を持っています。弊社では初期のお打合せにおいて、使用用途、使用条件、量産規模などを伺った上で最適な提案をさせていただきます。

■ポリアミド系ホットメルト

天然脂肪酸であるダイマー酸をベースとしたホットメルトで、以下の特性を有しています。
・軟質塩ビ、プラスチック等に良好な接着力を発揮
・Shore A80からShore D50という広い範囲の硬度
・優れた成形性
・車載部品、家電関連部品、バッテリー等での長年にわたる採用実績

■ポリオレフィン系ホットメルト

・難接着素材であるPP, PE, PET に対する優れた接着性、低吸湿性を有しています。

■湿気硬化型ウレタン系ホットメルト

ポリアミド、ポリオレフィンに比べて低温(120~150℃)での成形が可能。成形後、完全に硬化すればポリアミドと同レベルの耐熱性を有します。高硬度で耐湿性、耐薬品性に優れたグレードもございます。

※その他特徴につきましては、ご気軽にお問い合わせ下さい。

主要製品群

ヘンケルジャパン株式会社 モールディング用ホットメルト Macromelt®ラインナップ